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2014.06.23

輪読会 vol.31『星の王子さま』

 

今回の超輪読会のGestは、香港育ち・日本在住・ベトナム人という変わった経歴を持つChiでした。

Chiが今回題材にしてくれたのは、『星の王子様』の一部分。

私自身星の王子様を読んだことはありませんが、とても有名な物語ですね。

この本は児童文学ながら、子どもの心を忘れてしまった大人たちへのメッセージが多く含まれていました。

Chiはアトレに入社して現在4か月目。

言葉の壁もあり、時折スタッフとの距離を感じる時もあったそうです。

徐々に言葉の壁を越え、打ち解けてきている中で「本当に大切なものは目には見えない」

豊かな人間関係をみんなで培っていきたいという思いも語ってくれました。

そして今日のワークショップでは『アンゲーム』というカードゲームを行いました。

ルールは簡単。一人ずつカードを引いて行き、そのカードに書かれた質問に答えるだけのゲームです。

しかしそのカードに書かれた質問は普段はなさないようなことや、考えたことないようなことが書かれているので、

いつもより少しだけその人の深い部分が知れるゲームです。

深い質問に時間はあっという間に終わってしまいましたが、

いつもよりも、誰かのことを考えるそんな輪読会ができたような気がします。

【超輪読会を終えて⁻Chi】

今日はお時間を頂きありがとうございます。皆さんに共有したい本は星の王子様です。

1つの部分だけを選択したけれども是非全体の本を読んでみて下さい。

星の王子様って皆さんは子供の本だと思いますが大人でもこれを読むなら意味が沢山あります。

本の中に選択した部分は一番目立つ概念だと思います。

一人一人の関係が繋ぐことは大事にしたら人生は用意儀なものなると意味と感じました。

言葉以外色んな表現の方法があり、言語は一つの手段でしょ。

今後私は口からのみじゃなくて色んな手段で対話するようにします。

2014.06.23

輪読会 vol.30『ぼくを探しに』

今回で第30回目の超輪読会。

今日は弊社ネイルサロンの店長に題材を決めていただき、実施しました。


今回の題材は絵本の「僕をさがしに」

この絵本は、彼女がお母さんの誕生日に逆にプレゼントとしてもらったそうで、

これをよんで肩の荷が降りたような、ほっとした気持ちになったそうです。

まずはYoutubeでこの動画をシェアしました。

動画をシェアした後に各グループに分かれて感じたことをディスカッション。


この絵本をネガティブにとらえる人と、ポジティブにとらえる人と大きく2つに分かれました。

 (もしかしたら動画のBGMが暗かったからなのしれませんが)

・一生かけても完璧になれないんだ。人生ってそういうものなのかも。

・自分に置き換えて考えてみた。一人で突っ走らなくて、助けてくれる人はたくさんいる。

・今がしあわせと思えた。

・最後のかけらが違っただけで、もっと探せば、歌えるかけらや、ストッパーがついているかけらもあるはず。

・努力し続けたからこそ、見える部分があって、努力してなかったら早く転がることすらも気付けなかった。

・心の隙間は外ではなく、内にあったのかも。最初の「状態」にもどったけど、心の在り方は変わった。

・なりたい自分になった後ではなくて、なるプロセスが大切だと気付いた。

・人間かけているからこそ、気づけることがたくさんあるのかもしれない。



今回のワークショップは日々、忙しい日常をすごしている中で、


ふと忘れかけている大切なものってあるよね。ということで、5/11の母の日に向けて、


お母さんに手紙を書いてみました。



普段こういう機会はないので、照れくさく、何書けばいいかわからんなあ、とはじめは思っていましたが、

実際書いてみると母への感謝は書ききれないほど多く、時間内で書き切ることができませんでした。


探し続けて、手に入れたけど、しあわせとは違ったもの。


そういう経験もふまえて、人間深くなっていくんだなあと感じることができた輪読会でした。

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